2013年12月26日木曜日

非変性Ⅱ型(2型)コラーゲンは変性してしまう対応温度が高いほうが良いと言われています

非変性Ⅱ型コラーゲンは3本のらせん構造で、由来の動物により違いがあります

その由来の動物の体温より数度高い温度で、3本のらせん構造がほどけて変性し、非変性の優れた特徴が失われる可能性があると言われています。

非変性Ⅱ型(2型)コラーゲンは変性してしまう
対応温度が高いほうが良いと言われています

 鶏由来の非変性Ⅱ型コラーゲンUC-Ⅱの方が、 熱変化には強いので、その他の非変性Ⅱ型コラーゲンよりも 変性しづらく、非変性の特徴を失いにくいという一番大切な特徴があります。

魚は良く人間の手で触っただけでも火傷してしまうと言われるくらい低温度です。元々魚に体温はありませんので、水温に依存して生きています。



水温は高くても30度くらいですので魚由来の非変性Ⅱ型(2型)コラーゲンは35度位で変性が始まり45度で完全に変性すると言われています。

非変性のⅡ型(2型)コラーゲンが変性してしまうと、ただのコラーゲンになってしまいます。非変性の働きが失われてしまうので熱い飲料でのお召し上がりを控えるように記載してあります。



サプリメントとしてよく見られる錠剤やソフトカプセルなどは、若干ではございますが加工上どうしても熱がかかります。

その為、「非変性」という製品の品質上のことを考えますとⅡ型(2型)コラーゲンの変性温度の高い鳥類由来の非変性Ⅱ型(2型)コラーゲン 【 UC-Ⅱ 】 の方が関節の主成分という特徴を持つサプリメントに適していると思われます。

0 件のコメント:

コメントを投稿