2013年7月19日金曜日

緑イ貝って何に良い栄養素なの?にお答えします。

緑イ貝は、原産地であるニュージーランドで、昔から健康維持や滋養強壮を目的に、 先住民のマオリの人々に食されてきました。

タンパク質を豊富に含むうえ、必須アミノ酸、 酵素、ムコ多糖体、各種ミネラル等々がバランスよく含有された食品であり、その高い 栄養価から、「奇跡の貝」とも言われております。

奇跡の貝と呼ばれ食べれば痛みが去り体に春が戻って来るという伝承歌も存在します


さらに、この貝を摂取していた人々に、 関節の障害や疾患が少なかったことから、1970年代より医学的にも注目され、ニュージーランド国立 オークランド大学をはじめ各国で研究が行われています。

その人気は根強く、ヨーロッパをはじめ アメリカなどの国々で長年使用されています。

緑イ貝の養殖には「無公害」「温度変化の少ない沿岸の海水」が求められるため、 その恵まれた自然環境からニュージーランドは緑イ貝の養殖に最適な場所として知られています。

 また、ニュージーランドでは政府によって定期的な水質検査行われるなど、緑イ貝の養殖は厳しく 管理されており、ニュージーランド産の緑イ貝は、高い品質と効果が確保されています。



緑イ貝エキスの主な栄養成分

タンパク質
緑イ貝エキスは、カキエキスの1.7~2.4倍のタンパク質を含有しております。 関節のクッション剤として知られるプロテオグリカンは、タンパク質と多糖が結合した分子であり、 緑イ貝エキス末はこのプロテオグリカンを豊富に含有しております。(プロテオグリカンはヒアルロン酸の1.3倍の保水力があります)

アミノ酸組成
緑イ貝エキス末のアミノ酸組成は非常にバランスが良く、その含有量はカキエキスと比較 した場合、リジンは5倍、ロイシンは4.7倍、メチオニンは4.7倍、グルタミン酸は1.4倍となっております。

ミネラル
 生態維持機能に重要なミネラル群をバランス良く、そして豊富に含有しています。

炭水化物
緑イ貝のグリコーゲン分画には、緑イ貝の持つ効果の中心を担う成分が多く含まれております。 そして、このグリコーゲン分画の活性は緑イ貝に特異的で、紫イ貝や他のイ貝には認められておりません。 当社の緑イ貝エキス末は、このグリコーゲン分画を効率よく抽出しており、高い効果が期待されています。

グリコサミノグリカン
緑イ貝エキス末は、関節機能の維持に重要なコンドロイチン硫酸やヒアルロン酸などの グルコサミノグリカンを多く含みます。特にコンドロイチン硫酸はタンパク質と結合し、多くの水分を 保持できるプロテオグリカンという形で含有されており、関節のクッション剤となりうる成分を供給しております。



難しい言葉が多く並んで分りずらい事と思いますが、日本人にはあまりなじみの無い商品ですが体の改善栄養素に関しては大変優れています。

また多くの研究発表も公表されていますので安心して使える素材です。

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