2014年1月21日火曜日

非変性Ⅱ型(2型)コラーゲン【UC-Ⅱ】は試験管内や動物生体内ではなく(ヒト臨床試験)を実施しています

非変性Ⅱ型(2型)コラーゲン【UC‐Ⅱ】は

研究や開発に携わったハーバード大学医学部デビッド・トレンタム博士や、関節リウマチの権威である、ヒューストン大学薬学部ディバイシス・バグチ博士学会や学術誌に臨床試験の結果を発表していることから、国内外の医療関係者に注目されている新素材です。

学会や学術誌に臨床試験結果を発表しているサプリメント【UC-Ⅱ】

エビデンス(根拠に基づくという意味)と一口に言っても

試験管内の結果や実験動物生体内の結果などの試験結果しか示されない場合が多いのですが、この非変性Ⅱ型(2型)コラーゲン【UC‐Ⅱの場合は、ハーバード大学およびヒューストン大学の両大学が変形性関節症患者や関節リウマチ患者へのヒト臨床試験を実施しています。



変形性関節症を持つ52名の被験者に

90日間経口(口から)摂取させ、被験者の色々な症状をWOMAC Score(疼痛スコア)、VAS Score(全般スコア)とLequesnes functional index (痛み・身体能力スコア))といった指標で評価しています。


 その結果

痛みやこわばりが明らかに軽減し、日常の活動機能への支障が軽減するなど、摂取前との差が有意に認めらています。


関節リウマチでも

90日間被験者10名に経口(口から)摂取させ、関節の痛みや腫れが発生する頻度、手足の硬直、15mを歩く時間あるいは握力などを評価しました。10名中6名に顕著な改善が認められ、そのうち1名が完治したという結果が出て発表されています。




多くの科学的実証に基づく試験結果が

公表されているサプリメント成分は、そうそう多くありませんので皆様も是非期待を寄せてみてください。


《ヒト臨床試験概要》

UC-を用いたヒト臨床試験は、変形性膝関節症を持つ男女52名を無作為に2群に分けて行った。

UC-Ⅱ群(26名、58.9±9.8)1日当たりUC-40mg(非変性Ⅱ型コラーゲンとして10mg)を摂取、GC(26名、58.7±10.3)1日当たりグルコサミン1,500mg+コンドロイチン1,200mgを摂取させ、90日間追跡した。

●被験者の変形性関節症の諸症状は、WOMACスコア、VASスコア、Lequesnes functional indexで評価した。

UC-摂取による副作用は観察されなかった。 



《臨床試験結果まとめ》

●試験開始前と比較して90日後において、UC-Ⅱ群ではすべての評価方法で有意な低下を示したが、GC 群では有意な低下を示さなかった。

UC-Ⅱ群はGC群と比較して、すべての評価方法で約23倍の改善率の差が認められた。

UC-Ⅱ群はGC群と比較して、変形性膝関節症の諸症状(痛み、こわばりなど)が明らかに軽減し、日常の活動機能への支障が軽減することが認められた。

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