2013年11月7日木曜日

鹿児島名所ご紹介編 【指宿市 JR最南端の駅西大山駅・フラワーパーク鹿児島イルミネーション】

おはようございます。昨日は桜島も私たちの勢いのごとくだいぶ噴火していました

昨日の桜島を当社前より撮影

今回は鹿児島の薩摩半島の一番端を少しご案内いたします
まずは薩摩半島にある日本最南端の駅、大山駅をご紹介いたします。



無人の駅ですが目の前に鹿児島の人が大好きで心安らぐ開聞岳が見える、とても景色の良い駅です。



周りはとてものどかで、池田湖や長崎鼻などの観光名所も存在します。

私の休みの日は毎回、子供達を連れて鹿児島や宮崎の公園巡りをしています。



その中でも鹿児島県の両端は私もとても大好きなエリアです。



その大山駅のすぐ傍に、フラワーパーク鹿児島があります。今からの季節、冬になるとイルミネーションがとても綺麗なところで毎年2回は子供達と見に行きます。(姶良からは結構遠くて、車で2時間以上は掛かります)



日頃は色々な花が咲いていてとても綺麗で心休まります。私は趣味が花を見たり、竹林を見に行ったりすることなので(他の従業員の皆には顔に似合わずと言われますが・・・・)のどかな綺麗なところは大好きです。



園内は結構広くて、子供と一緒にゆっくり歩いて見て回ると2~3時間くらいは掛かります。



ここは夏には竹の灯篭でライトアップしたイルミネーションもしているのでその時も遊びに行っています。



鹿児島県の薩摩半島から大隅半島まで車で行くと5時間以上くらいかかります。まさに鹿児島本島の両サイドは鹿児島の人からは陸の孤島と呼ばれています。



鹿児島県は自然がとても豊かで、福岡から来た私にとってはとても住みやすいところです。子育てにも最高の県だと思います。




私の個人の話ばかりになって申し訳ございません

関節痛とは?

関節痛とは?

関節痛とは?


関節を長年使い続けた事により、関節の固い骨と骨がぶつかる事から防いでくれる軟骨に消耗や破損が起こる事が原因と考えられています。

2013年11月6日水曜日

今までのサプリメントと違う「経口免疫寛容」という方法を利用した非変性Ⅱ型コラーゲン【UC-Ⅱ】

各関節には

硬い骨と骨との接触を防ぐ軟骨があり、この軟骨が年齢と共に破損していきます。破損によって軟骨の破片が関節内に散らばると周辺が傷つき炎症が起こります。


ハーバード大学医学部で研究され、米国インターヘルス社で開発されたUC-Ⅱ
は鶏の胸部軟骨から特許製法で作られています

 炎症とは

免疫反応(免疫とは病原体から体を守る働き)の事です。関節内に散らばった軟骨の破片を体にとって異物と判断して攻撃します。その攻撃が破片だけでなく、軟骨本体に移り始めると関節を保護する軟骨が破壊されて行きます。


まずやらなければいけない事は

関節の炎症を沈めることです。炎症が静まれば関節の腫れが引いて軟骨の破壊が抑えられ、自然に軟骨の修復も始まります。


画像はクリックで大きくなります

関節の炎症を鎮める方法として開発されたのが

非変性Ⅱ型コラーゲンを補う方法です。理由としては、軟骨を体にとって異物と間違って攻撃している所に、軟骨は異物ではなく味方であると教えるためです。


人間の体には

口から摂取した栄養に対しては、その栄養を攻撃して排除する(免疫反応)働きが寛容になるという能力があります。これを経口免疫寛容と呼びます。




軟骨の主成分のⅡ型コラーゲンを口から補えば

体の中で経口免疫寛容が働いて、関節軟骨を体にとって異物と間違えた攻撃がされにくくなります。


その為には、人間の軟骨に多く含まれるⅡ型コラーゲンと同じ形をしたⅡ型コラーゲンが必要です。その同じ形をしたⅡ型コラーゲンがハーバード大学医学部で研究され、インターヘルス社で開発された非変性Ⅱ型コラーゲン【UC-Ⅱ】です。





今までのサプリメントと仕組みが全く違うことがお分かりいただけましたでしょうか?



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2013年11月5日火曜日

鹿児島県姶良市名所のご案内【高倉展望台・龍門滝・龍門司坂・日本一の大楠・武家屋敷・白銀坂・山田の凱旋門】

私共、中原薬品があります鹿児島県の姶良市を少しご紹介させていただきます 【とても住みやすく、働きやすく良いところです】

まずは姶良市の場所の前に鹿児島といえば桜島を!

姶良市から見た桜島

同じ場所から夜の姶良市を見るとこのような感じになります!



姶良市はといいますと・・・鹿児島市と霧島市の間に位置しています


滝100選のひとつ龍門滝

唐人が「漢土の龍門瀑を見るが如し」と賞したことから龍門滝と名づけられたとされています。轟音とともに水が流れ落ちる様は圧巻です。




夜間はライトアップされ真っ白な水のカーテンが闇を切り裂き、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。




龍門滝の側にある映画篤姫の撮影にも使われた龍門司坂

龍門司坂は苔むした石畳の風情が美しい坂道です。全長約1500mのうち486.8mが当時の状態で残っています。薩摩藩の主要街道だった大口筋の一部で,大名行列や物資の輸送のために江戸と薩摩を結ぶ街道でした。(国指定史跡文化財)


日本一の大楠

高さ約30m,推定樹齢1500年の大クス。国指定の特別天然記念物で昭和63年に当時の環境庁が実施した巨樹・巨木林調査で日本一に認定されています。


別角度からもう一枚 【私たちのパワースポットです】


武家屋敷群 【休みの日には子供と良く散策しています】

江戸時代に薩摩藩が作った麓とよばれる武家集落のひとつです。御仮屋門を中心に9つの馬場(通り)と2つの小路からなり,数多くの武家門が残っています。


白銀坂 【子供と歩きましたが結構大変でした】

かつて、薩摩国と大隅国の国境あたりに位置し、付近には多くの山城が築かれていた白銀坂。戦国時代にはしま島津貴久をはじめとする武将達がこの坂に陣を構えたといわれています。現在約3kmの道のりが残っており、高低差は300m以上あります。中腹には「七曲り」といわれる急勾配の箇所に石畳が敷かれ、今でも昔の面影を残しています。


山田の凱旋門

明治37・38年日露戦争に山田村(当時)から従軍した人たちの無事帰還を記念して明治39年 (1906年)3月山田村兵事会が建設しました。上部はアーチ型に組まれ、中央にタテ60cm、ヨコ121cmの石がはめ込まれています。


この他にもたくさんの良いところがありますので、また機会がありましたら、当社のある鹿児島県姶良市をご案内いたします。

ちなみに・・・南の方に位置します鹿児島県人の性格はと言いますと・・・・・

《鹿児島男性の性格》
照れ屋で、思いやりのあるやさしい人が多い。保守的で男尊女卑の思想が残っているところがあり、年長者の影響力が強い。先輩が後輩の面倒を良く見たりする。ドライな現実主義者が多い。

《鹿児島女性の性格》
まじめで控えめな人が多いが、表面はおとなしそうに見えて芯は強い、しっかり者。男性に比べて柔軟性もある。

2013年11月4日月曜日

緑イ貝に含まれている関節に関する栄養素材

「奇跡の貝」と呼ばれ・「食べれば痛みが去り体に春が戻ってくる」という伝承歌も存在している緑イ貝


関節対応の栄養が含まれる緑イ貝

【オメガ3脂肪酸(ETA)】

希少なオメガ3脂肪酸は、抗炎症や、関節炎などの慢性的な症状を抑える効果があることで知られています。





【プロテオグリカン】

ヒアルロン酸の1.3倍の保水力があり、軟骨の約75%を構成している水分を保持することに働くことで知られています。




【グルコサミン】

体内に存在する関節の軟骨構成成分で、細胞の連結に大きな役割を果たしています。グルコサミンは関節軟骨の修復や再生などを促すことで知られています。




【コンドロイチン】

関節の軟骨に含まれる物質で、関節軟骨の形成を阻害する酵素の働きを制限してくれることで知られています。

グルコサミンやコンドロイチンには強力な抗炎症効果があることで知られており、この2種類の成分の組み合わせは関節炎を和らげるだけでなく、骨関節炎の症状悪化の改善に利用されていることで知られています。








2013年11月3日日曜日

最近注目の関節対応素材、ボスウェリアセラータ

ボスウェリアセラータは、カンラン科ボスウェリア属の植物です。

昔から祭壇や寺院、瞑想など神聖な場で用いられてきました。


注目の関節対応素材であるボスウェリアセラータ


呼吸を深くゆっくりとする働きがありリラックス効果が期待できたり、美容に於いてはシワの予防などに期待が持たれています。

また、関節痛の症状緩和などの効果が期待できるとの報告も正式に発表されています。

特に現在では、正式に研究が行われた結果、主に痛み止め抗炎症素材として関節関係のサプリメントに多く利用されております。



関節に関しての働きの有効成分は、ボスウェリア酸です。

抗炎症作用においては、非ステロイド系抗炎症鎮痛剤に匹敵するという学術データが多数存在します。

抗炎症鎮痛剤は胃潰瘍になりやすくなったり、骨がスカスカになってくるといった副作用が存在したり、体が癖になりやすいので鎮痛効果がだんだん薄れてきます。その為徐々に痛み止めを強くしていかないといけません。

しかし、ボスウェリアセラータには、このような副作用や常習性は一切報告されていませんので、安心して使用することができその上、非ステロイド系抗炎症鎮痛薬より働きが大きいとの報告も上がっています。




ボスウェリア酸は、5-リポキシゲナーゼを選択的に阻害し、ロイコトリエン類の生成を抑制し、抗炎症として作用することが確認されています。

2013年11月2日土曜日

漢方薬は食間に飲用することが一番お勧めです。

お体に優しい漢方薬について


漢方薬の元になる製剤見本です

漢方薬を飲むタイミングは、食事と食事の間(食間)が一番のお勧めです。



食事を終えて2時間過ぎたあたりがちょうどいいタイミングの時間です。



複数の生薬が合わさって作られた漢方薬は薬が吸収されやすい空腹時に飲むことで、効能がよく現れるからです。



ただ、胃腸が弱い方は、胃腸への負担を軽くするために食後に飲むことをお勧めします。